👥 登場人物紹介(タップで開く)
全員アラフィフの母さん達です
- パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
- パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
- マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
- タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
- キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
- リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
- 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
- ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
- あさちゃん:フットワークが軽い妖魔なママさん
- ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
- わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
- チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
- 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん
📝 練習メモ
あさこ、ゆきんこ、タピ、キキさん、マメ、温存士、パワケー、私
⭕️練習場所へ向かう相乗り組の車中は、会話が途切れた時の沈黙の様子が家族っぽかった
練習場所が立入禁止!どうする?
⭕️いつも練習場所にしている、公園の奥の砂地スペースのフェンスに鍵が掛けられていて立ち入り禁止になっていた
月2回、数人の中年女性の笑い声がうるさくて苦情が出たのだろうか、、、
とりあえず手前の公園には入れたので遊具で遊ぶ子ども達の邪魔にならぬよう、隅っこでしよう!とゆうことになったが、誰も始めようとしない。
・・・まったりとした時間が過ぎる。
タピと温存士が特に何も喋らず、フェンスに片肘をかけて風に吹かれていた
風セラピー?でも受けてるかのような穏やかな顔で
おじ様が助けてくれた
すると遠くにいたおじ様がやって来た
ただ腰が重いだけの我々が途方に暮れているように見えたのだろうか、事情を説明してくれた
野球をしていた子がいて苦情があり町内会が施錠したそうな。
その方は、鍵の管理をされていて我々の事を認めてくださった。
次回から連絡の上使わせてもらえることになった。良かった。
⭕️ゆきんこは久々に参加
休んでいる間にみんな上達してる!と褒めてくれた
が、ゆきんこはブランクが無かったかのようなすごい命中っぷりを連発する
大工の旦那さんに、絶対モルック一式手作りしてもらって自主練してるやろ疑惑が浮上
疑惑が確信に変わりかけた頃合いで、多分わざと外していた
オバ捨山での再会を誓う
⭕️帰りの車での会話
今病院がどんどん倒産し、介護の成り手も少なく、このままいくと10〜20年後くらいには受入先のない認知症患者が街中を徘徊しているかもって話が出た
タピ「もうテント暮らしでいいわ」
パワケー「もうオバ捨山やな」
昔の記憶はしっかり残るというから、今からどこの山に捨ててもらうか皆んなで共有して子どもに連れてってもらうように伝えて、老後そこに集まることになった
恐らく先にマメが住んでいて、かまどを手作りしたりツルの物干しをこしらえてくれていることだろう
皆んなそこでの生活が楽しくて脳が活性化し、認知症が改善してもそこに居座ってそうだねって話になった
人との関わり、頭と体の運動、笑い、
モルックで末長く元気に過ごしましょう
9/14(土)