👥 登場人物紹介(タップで開く)
全員アラフィフの母さん達です
- パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
- パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
- マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
- タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
- キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
- リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
- 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
- ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
- あさちゃん:フットワークが軽い妖魔なママさん
- ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
- わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
- チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
- 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん
📝 本日の練習メモ
⭕️パワケーの投棒が地を這う稲妻のような動きをしていた
⭕️ガチ運動部出身パワケーとキキさんが並んでいるとガチ勢感半端ない
⭕️老化対策
✅トイレの後、10回スクワットをしましょう(日々の習慣に紐づける)
✅家の中の移動はデューク歩きをしましょう(家族には気持ち悪がられますが、スッキリしますよ)マメがデューク歩きする姿がゼンマイ仕掛けの人形みたいで可愛かった
2025年8/24
スクワットで膝をやってしまった
実はスクワットを始めたのには理由がある。モルックをしていると、思いがけない瞬間に下半身への負担を感じることがある。これはいかん、ガタきた下半身をメンテナンスせねばと一念発起した。
トイレのたびに10回の軽いスクワットと、以前から続けていた一曲分の深めのスクワット。二刀流でガタついた下半身に立ち向かっていた。
しかしある日、膝に違和感を感じた。まあ、まだ痛みも出ていないし頑張らねば!と続けていた。
軽い痛みが出てきた。まあまあ、まだいけるやろ。と続けていた。
すると本格的に痛くなった。下半身をメンテナンスしようとして、別の箇所がガタついた。
現在、深スクワットは封印。トイレ後の軽いスクワットと、ピラティスを少しずつ、そしてデューク歩きを細々と続けている。家族には相変わらず不評だが、できることからコツコツやるしかない。老後に向けた道のりは、なかなか険しい。
デューク歩きとピラティスで再起
デューク歩きは特に、考え事をしているときに効果を感じる。ぐるぐると思い悩んでいると、いつの間にか姿勢が悪くなり呼吸も浅くなっている。そんなときにデューク歩きをすると、自然と深い呼吸ができて気分がすっきりする。家族には気持ち悪がられているが、私にとってはちょっとした気分転換法だ。
ピラティスは、先輩ママさんに勧めてもらって始めた。ピラティスを習っている先輩で、「やってみたら?」の一言で重い腰を上げた。まだ少しずつしかできていないが、続けていけば下半身のガタにも効いてくるかもしれない。スクワットで膝をやった私には、無理のない範囲で続けられるのがありがたい。
その先輩ママさん、いつも若々しくて元気なのだ。年上なのにハツラツとしていて、正直うらやましい。「ピラティスのおかげかな」と思うと、続ける気持ちが湧いてくる。私もああなりたい、という気持ちが一番の原動力かもしれない。
体への効果はまだよくわからない。劇的な変化を感じるほどは続けられていないし、正直なところ測りようもない。でも、「やっている」という事実が自信になる。老後に向けて何もしていないわけじゃない、という小さな安心感。それだけで十分な気がしている。