モルック

スピッツ系お兄さんとおにぎりとモルック大会2勝2敗!【奮闘記11】

👥 登場人物紹介(タップで開く)

全員アラフィフの母さん達です

  • パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
  • パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
  • マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
  • タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
  • キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
  • リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
  • 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
  • ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
  • あさちゃん:フットワークが軽い妖魔なママさん
  • ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
  • わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
  • チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
  • :イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん

⚡️ 大会の記録


モルックマニア大会
@浜寺公園
メンバー:パワマ、温存士、リリさん、タピ、私、
⭕️結果 2勝2敗

大会当日の様子と食事事情

⭕️待機場所は屋根があり、風が吹くと心地よいが、屋根の外は暑さが出てきた
後半疲れ気味

⭕️タッピーが朝食抜きで挑み、冴えていた
⭕️温存士は到着してすぐにおにぎりを食べたがる
⭕️1試合終わるごとにモグモグタイム(せんべい率高し)
⭕️相手チームのミスが続き、「これはいけるな」って悪い顔してリリさんと私が話した
→結果負けた
→どんな相手でもリスペクトする気持ちは忘れてはならない
⭕️温存士が1人一本ずつ配布してくれたバナナはみずみずしい黄色だが、味は熟れた味だった
→タッピーによる考察
⭕️練習中、モルック棒を投げて渡したり、転がって来た棒を足で止めてる人がいて、モルックに対する冒涜だと悲しみを覚えた(サッカーボールのような感覚できっと悪気は無い、と信じている)
⭕️モルック棒紛失が心配でトイレに行く時も肌身離さず持ち歩くリリさん


⭕️30.40代の男女グループがどういった関係性なのか気になったリリさん
⭕️パワマが投げる背中を見ながら、ソフトボール部ピッチャー時代を思い出してるのか聞こうと思って聞きそびれている

対戦相手のあれこれ

⭕️スピッツを聞いてそうな二人組のお兄さんが、優しかった。
メンバーの目撃情報によると、彼らは休憩中はレジャーシートも、椅子もなくその時々で空いてるスペースの地べたに座っていた。余っていたおにぎり2個を分けてあげたかった。
けど見知らぬおばさんからもらうおにぎり程怖いものはないので我慢した。帰宅後、夕釣に行く主人に回した。

⭕️折りたたんで袋に入れた椅子を背中に斜めに掛けたままトイレに入り、誰よりも早く出てきたパワマは、武士以外の何者でもなかった

夕暮れに語った少女時代の話

⭕️終盤リリさんと2人で練習してた時、夕ぐれ時に疲れてはいるものの夢中になって遊んだ子ども時代を思い出すわーって感じの話をしたら、リリさんが「わかる!いっぱい色んなもの投げまくってたわ」って言ってた。
少女時代のリリさんは一体何を投げまくっていたのだろうか。


⭕️川西にある満願寺がモルックの聖地らしく、いつかみんなで行きたいな

2025年 4/27(日)