👥 登場人物紹介(タップで開く)
全員アラフィフの母さん達です
- パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
- パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
- マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
- タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
- キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
- リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
- 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
- ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
- あさちゃん:フットワークが軽い妖魔なママさん
- ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
- わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
- チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
- 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん
🔰 はじめての方へ:この連載は第1話「モルックって何?」から読めます。
今回の練習ハイライト
📝 練習メモ
⭕️監督…私→りりさんに変更
理由…ビジュアルがぽくってスキルもあるから
⭕️りり監督の考察
①タピは「ガシャ狙うわ」って言った後に狙いを定める素振りをせずに、すぐ投げるから失敗していたのではないか
②後半、遠くに散らばったモルックを狙えるコントロール力がチームの強みになるのでは(帰りの車中での呟き)
⭕️きなこちゃん→ワンワンに改名
遠くに飛んだモルックを走って取りに行ってくれる姿が忠犬のようだったから
(旦那様に怒られるわ)
パワケもアスリートだから自分で投げた後でも自分で取りに行くほどのフットワークの軽さ。
それに比べてタピはずっと見てるだけだったから調子が悪かった。
ガシャ神様誕生のいきさつ
ガシャ(複数のピン=スキットルをまとめて倒す投げ方)の事も軽い扱いになってきてたから更にミスが続き、ガシャの神に認めてもらえるよう初心に帰り修行せぇ!って事で、倒れたピンを戻す修行に勤しんだ。
飛んだモルックを拾い戻ってくる事を繰り返すうちに、人の役に立てているとゆう満ち足りた表情に変わっていった。
最後の方には背後から光が刺してるみっちゃんの髪の毛が金色に輝き、ゼウスに見えたらしい
もしかしたらみっちゃんがガシャ神説

珍場面あれこれ
⭕️最初の練習の時はみんなで「ナイスモルック!」って嬉しそうに言ってたけど、今日は低い声で「おーーー」とだいぶはしょり出した。
⭕️誰かが投げようとしてる横で、ガシャ神がモルックを走って取りに行く準備をしてるのかと思ったら、投げるシュミレーションしてるだけだった
⭕️チカピが投げる時
「(*モルッカーリ)越えるなよ!」と何度も声掛け→大丈夫。彼女は教育関連の仕事をしている品格のあるおばちゃんだから、そう簡単にルールを破るようなことはしないのよ
→*モルッカーリ・・・投げる位置の目印になる木の道具。投げた後それをまたぐとファウルとなる
⭕️50点までまだまだ余裕がある時→「まだ遊べる」と声掛け(モルックは50点ピッタリで勝利するスポーツ)
⭕️帰りの車で昭和の歌謡曲を流し有志で歌う 慰安旅行状態
⭕️今日たまたま参加した娘が、自宅に着いた時に一言
「いい老後の過ごし方やなぁ」
→まだ老人ちゃう
2025年 2/16(日)10:00〜