👥 登場人物紹介(タップで開く)
全員アラフィフの母さん達です
- パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
- パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
- マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
- タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
- キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
- リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
- 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
- ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
- あさちゃん:フットワークが軽い妖艶なママさん
- ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
- わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
- チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
- 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん
🔰 はじめての方へ:この連載は第1話「モルックって何?」から読めます。
姉さん(私の師匠)、きよピ、タピ、私
モルックを最初に勧めてくれた姉さん(ママ友)に誘われて、個人戦に挑戦することにした。
よくよく聞くと、個人戦は男の人ばっかりでガチの雰囲気だと聞き、心が折れる。最初で最後のチャレンジになるだろう。
いつもの練習とは別に、個人戦に向けて姉さんと特訓することになった。個人戦には出場しないけど、タピときよピが練習に付き合ってくれた。
きよピの一言に救われた
気弱な私に、きよピは言った。
「アレに当たる!!って思うねん」
その本気の表情に心が動かされた。その後、調子が良かった。
師匠、前世で絶対姉やった説
師匠は前世私の姉だったのかと思うほど、世話を焼いてくれて良い人だ。方向音痴な私に会場までの行き方を教えてくれた。理解力が乏しい私にこの大会でのルールを教えてくれた。
フィンランドへ行くチームの話
師匠のお知り合いの同年代の人がいるあるチームは、我々と多分一年位しかモルック歴が変わらないが、めちゃ楽しんでて色々な大会に参加して、世界大会まで行って、今度フィンランドに行くそうな。
私達も将来、子どもが無事自立して、経済的・時間的自由を手に入れて健康でいれたら色んなところに行きたいな。
大会当日に向けてのアドバイス
その前にイザナギはまず試合に集中するようにしましょうと助言を受ける。
- 投げる前に話しかけない
- 相手チームのこともよく見る
- アレ倒したら気持ちいいやろな、で倒すピンを選ばない
- 順番間違えたらノーカウントになるからちゃんと覚えとく
まあ、そんなイザナギも好きなんだけども。勝つためには集中!である。
おばちゃんモルック奮闘記最終回、「お母さん、世界大会行ってくるわ編」なんて書けたら人生悔いないやろな。
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