👥 登場人物紹介(タップで開く)
全員アラフィフの母さん達です
- パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
- パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
- マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
- タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
- キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
- リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
- 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
- ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
- あさちゃん:フットワークが軽い妖魔なママさん
- ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
- わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
- チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
- 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん
2026/2/15(日)
マメ、タピ、わんわん、ゆきんこ、パワケー、息子ちゃん、私
📝 練習メモ
良心の呵責特訓!心を鬼にできない母さんたち
⭕️良心の呵責を乗り越える特訓
(相手が有利になるスキットルを意図的に遠くに弾き飛ばす訓練)
頭では勝つために必要だと理解していても、相手を押し退けて生きてこなかった我々にはハードルが高く、心がブレーキをかけるのでなかなか難しい。しかし、モルックをする上でこれは立派な戦法なのである。乗り越えていかなければならない壁なのだ。
犬に集中力を乱される問題
⭕️可愛い犬が視界に入ってもモルックに集中する訓練
→狙うスキットルの先に繋がれたワンちゃんが、モルックを投げる度に取りにいこうと反応していた。その姿が可愛すぎて、全くモルックに集中出来ず、グダグダ
メンタルの弱さを痛感する
モルック上達の壁のひとつが、犬だ。練習中に可愛い犬が視界に入ると、もうダメである。投棒する直前であっても、思わず目で追ってしまう。「可愛い〜!」と声まで出る。集中力が一瞬で溶ける。
実際の試合会場に犬が現れることはまずない。でも「どんな状況でも集中を切らさない」という意味では、犬は最高の特訓相手かもしれない。犬に動じなくなれた日には、相当な境地に達していると思う。
⭕️私たちが練習しているエリアから離れた場所で散歩を楽しんでいたパワケーの息子ちゃんが練習に付き合ってくれた。といっても、彼は今にも帰りたそうだった。視線はすでに帰り道を向いている。それでも、少しでも一緒に楽しめる時間を持ちたくて、何度も引き留めてしまった。
「やる?」とモルックを差し出すと、仕方ないなあという表情をして投げてくれた。でも投げた後は嬉しそうだった。そのギャップが可愛くて、またお願いしてしまった。「もう1回だけ」を何度繰り返しただろう。ストラックアウトが好きな息子ちゃんは、普段モルックの練習に勤しんでいる我々より上手かった。
⭕️マメは体格の良いタレ目がタイプだということに気づく
イザナギTシャツ妄想炸裂
⭕️タピ:旅先で体格ブラザーズのTシャツを買おうか迷った
マメ:イザナギTは、私の顔で梅宮Tシャツ(ベロ出しタイプ)にするのはどうか
私:ご勘弁願う
モルックの大会に参加すると、ほとんどのチームがお揃いのTシャツを着ている。チームの一体感があって、なかなかかっこいい。翻って我がチーム「イザナギ」はというと、パワマが手作りしてくれたバッジしか揃えていない。
そのバッジ、白地に黒マジックで「イザナギ」と荒々しく書いてあるのだが、これがなかなか好きだ。個人的には、Tシャツもそれでいいと思っている。白シャツに墨汁で縦に「イザナギ」と書いただけ。それだけでいい。むしろその方がイザナギらしい気がする。シンプルで力強くて潔い……だけど実態は弱々しいチームである。
