重い足取りで仕事に向かう途中、
✅茂みから鳥が出てきて目が合った時
✅私の前を数羽の鳥が並んで歩いた時
✅どこからともなくやってきたトンボが私の上にしばらく飛んでいた時
え?ご先祖様ですか?見守って頂きありがとうございます!
と、勝手に感謝している
✅仕事から帰ってくると、普段滅多に鳥の糞がつくことのない我が家の黒い車に何筋もの糞がついていた時
漫画でショックを受けた時の額に引かれる縦線のようなイメージ

そんな時も思ってしまった
ご先祖様、今日は私の見守りもそこそこに皆んなで集まって車の上でだべってたのでしょうか
あ、全然構わないんです。そんな日もあると思うので
ちゃうちゃう、そんな罰当たりな事を考えてはいけない、と職場を出た時に一番の目的地に設定していたトイレに駆け込む
✅また別の日には、朝散歩していた時「頑張ってるな。気つけてな。」と声をかけてくれる仏の様な優しいお顔のお爺さんがいた
身長高め、骨格しっかり、男顔の私にそんな労りの言葉を掛けてくれるなんて
ほっこりホコホコ
そして思ってしまった
もしかしてご先祖様?
ちゃうちゃう、ちゃんと地に足ついたお爺さんやった
ほな、ご先祖様の使い?
あかんあかん、あのお爺さんはあのお爺さんの人生をしっかりと生きてこられて色んな事を経験されて、素晴らしい人格となりこんなおっさんみたいなおばちゃんにも優しい言葉をかけて下さったのだ
こんな風に、ご先祖様を意識しすぎる自分はちょっと変わってると我ながら心配になるが、毎日平和に暮らせているので良しとしよう
