モルック

おばちゃんモルック奮闘記①老後に向けた趣味に出会う

他市に住むママ友さん(頼りになるので姉さんと呼んでいる)からモルックをお勧めしてもらった。

モルックとはこんなスポーツ:

・20センチほどの木の棒を投げて地面に立てられた12本のピンを倒し、その倒れたピンの数や表示された数字で得点を競うスポーツ

・運動神経、老若男女関係なく楽しめる

・施設を借りなくても公園や空き地で出来る

・車椅子ユーザーでも出来る

気軽に楽しめるスポーツのようで、老後の趣味を模索していた私は早速興味のありそうな人に声を掛けた。姉さんが体験会を開いてくれて、その時集まったメンバーみんな楽しめたのでチームを作ってやってみることにした。

月に2回ほど、5人から10人程のおばちゃんらが公園に集まり練習をする。おばちゃんは忘れやすいので練習後グループラインに振り返りを書く事にした。いざ書こうとすると、忘れてはいけない大事な事はほとんど無く、おばちゃんならではの視点・奮闘ぶりばかりが思い起こされ、そんな内容ばかりが綴られていく事になった。


1/26 振り返り

邪念があると当たらない
→まず天を仰ぎ深呼吸し、心をまっさらにしてから取り組む事

欲望が強いと全く当たらず、何もない道をモルックは平然と通過していく
その道を「欲道」と名づける

パワーのあるまーちゃん→パワマ、パワーのあるけーちゃん→パワケと命名
この二人が別々のチームになるとバランスが良い。
考察:タピ(フードを被ると頭がタピオカっぽかったから命名)

パワマは投げた後「あれをなぎ倒そうと思った」
なぎが付くのは流石です

私→監督と命名される
(ルールは全く落とし込めてない、名前負け)

車椅子ユーザーのエース君に何度も命を救われる、よ!救世主!
→モルックは3人連続でエラーを出すと失格となる

投げる前にチームメイトに問いがち「どうしたらいい?」
→50点ぴったりになるように点数の書かれたピンを狙う

途中駆けつけてくれたマメは小顔、白い服で白豆を連想させた

作戦立てるが、作戦立てたところでその通りにはいかぬ・・・TATETATOTE

※温存士は相手チームに紛れ込み(リスクの高い)アレを狙えとそそのかすスパイ行為を働く
※温存士…たまに静かに聞き役に徹しているのは体力を温存する為であって、会話の事に関して何も考えていなかった事が判明したので命名


ー雑談ー

〇次男はご飯が用意出来て無くても自分で適当に卵焼いたりしてくれるが、長男は何もせん説