過去の子育ての反省:アドラー心理学から学ぶ

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月に2回ほど休日朝6時からオンラインで、アド

ラー心理学に関する本の読書会に参加している。

参加者が順番に音読した後、感じた事や疑問等

みんなで考えをシェアしている。

学んだ時は落とし込めていても、時が経つと

すっかり抜け落ちているので、この復習の時間は

とても有難い。

今回の課題図書は、長谷静香さんの

看護師のためのアドラー流子育て・自分育て

具体例が多く、看護師さんでなくても、アドラー

理論をより日常に感じることができる内容との事

で選ばれた

今日はセルフトークについて

人は心の中で、一日に何万回も自分自身に呟いて

いるそうだ

①悪魔の囁き

「私なんてダメなお母さんだな」

「自分なんて必要ない」

②天使の囁き

「人と比べなくて良い」「誰でも失敗する」

「昨日よりここを改善できた」

今まで悪魔の囁きを無意識にしている事が多かっ

たが、アドラー心理学を学び、自分の思考の癖に

気づく事ができ、今はだいぶ改善されている

ただ一点、子どもが小さい頃に叱りすぎた事が

今でも心に引っかかっていて申し訳ない気持ちが

押し寄せる事がある

そんな事もこの読書会で相談してみた

先生、参加メンバーの皆さんが色々な考え方を親

身になって伝えて下さった

・ジャッジせず、それが自分だったんだと受け入れる

・過去は変えられない。これからどう行動していくかは自己決定できる

・親の気持ちを聞くことで子が癒される事もある

・親が悪かったと思ってくれているだけで十分だと思う子もいる

・イライラお母さんを卒業するために、現在行動している自分を認める

(朝散歩やヨガなどの運動、甘い物を控えて血糖の急激な変動を予防する

人の感情に敏感な気質を知り、しんどくなる人に流されないよう距離感を考えて付き合うようにする)

こんな風に安心して自己開示できる場があるのは有難い

大切な場所がまた一つ増えた

タイミングをみて子どもとゆっくり話してみようと思う

感謝から始まる清々しい休日の朝であった

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