👥 登場人物紹介(タップで開く)
全員アラフィフの母さん達です
- パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
- パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
- マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
- タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
- キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
- リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
- 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
- ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
- あさちゃん:フットワークが軽い妖艶なママさん
- ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
- わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
- チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
- 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん
🔰 はじめての方へ:この連載は第1話「モルックって何?」から読めます。
モルック大阪大会、浜寺公園にて。タピ、マメ、パワマ、私の4人で参加して、結果は2勝8敗。
開会式前の会場の空気
⭕️開会式の30分ほど前に到着した。すでにたくさんの人が、練習していた。屋根の下の休憩スペースも混み合い、隙間に入らせてもらった。
グランドの端っこにテントを立てている人も結構いた。
暑さ対策はアームカバー
⭕️暑さ対策
日差しがキツいので、上着を着るのもありだが、半袖にアームカバーが動きやすく、脇が涼しかった
大会に持っていくものはモルック大会の持ち物リストにまとめています。
パワマ手作りの名札
⭕️まだチームTシャツが無い我々のために、パワマが名札を作ってきてくれていた

雑草の如くやれば出来るおばちゃん
⭕️行きの車中で、「我々はモルックエリートでは無いが、雑草の如くやれば出来るおばちゃんなんだ!」と暗示をかけ挑んだ
静かに戦うつもりが、称賛が漏れた
⭕️試合に集中するため、むやみに騒がず、相手チームの事も極力誉め過ぎず静かに戦った。
2試合目以降、やっぱりダメだった
相手チームが強いチームばかりで、第一投で12本全てを鮮やかに倒す場面など目の当たりにし、「日本海の荒波の水飛沫みたいや!」「おおおおおー!」等、いつものように大声で称賛してしまった
上手な人へのリスペクトは隠しきれないと思い知った
妨害作戦と「悪いこと覚えたな」
⭕️相手が有利になるピンを倒しにくくする為、そのピンの前に他のピンを移動させる妨害作戦をしたら、少し前に顔見知りになった理想の上司のイメージのおじ様に「悪いこと覚えたな」と言われた
→はい、それも作戦と割り切れるようになりました
目を閉じながら味わった昼食
⭕️ほとんど休憩なく予選の試合をこなし、ようやく昼休憩
疲れ切ったタピと私は無意識に目を閉じながら昼食を味わっていた
モルックは娯楽、大会は遠足
⭕️【モルックは娯楽、大会は遠足】がモットーのマメ
勝つことに思い入れはない
しかし、私が失敗して「もう、あかんわ、、、」と弱音を吐くと「あかんことない!」と熱く喝を入れてくれた
何度も何度も
すごい声量で
そんなマメは、大会参加時の乗り合わせの段取りや運転、チームTシャツの考案、チームのモルックセットの預かり、ピンの修繕、モルックセットに付けるチーム名の消しゴムハンコ作成、点数台の作成など、実は一番チームに貢献してくれている
敗者復活戦では、各チーム5回投げて合計得点を競うルールだったのだが、一番気負いの無いマメに1番と5番を担ってもらった
(我がチームは4人編成だった為、誰かが2回投げないといけない)
大活躍の1日であった
ホットフラッシュと抹茶パフェ
⭕️暑さに慣れてない時期と更年期のホットフラッシュが重なり、おばちゃんには少し過酷であったが、ちょこちょこ塩気の多いナッツや煎餅などを食し、試合後には抹茶パフェやずんだ餅を食べに行き、今日も楽しい1日であった

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おばちゃんモルック奮闘記43 森の小動物みたいなタピ