おばちゃんモルック奮闘記15 大会出場編

モルック
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6/7 大会振り返り
ガシャ神様、キキさん、温存士、私

⭕️1勝、他全敗

⭕️乗り合わせする集合場所に温存士と私が先に着いていた
私のアウトドアチェアーの袋の底が破れてることに気づく
中身が抜けそうだったから裸のまま持ってこうか迷ってたが、温存士が「裸のままは恥ずかしいから、上を紐で閉じて逆さにして持ったら?」とアドバイスくれた
そこにガシャ神様が到着

椅子を裸のまま持ってきてた
ほら、カンガルーみたいに椅子の中に水筒入れれるで🤍

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⭕️ガシャ神様は、保冷バックに食べ物を詰めすぎて、チャックが閉まらない状態でやってきた

⭕️温存士について
大会の日、我々は会場に1番近い駐車場に車を確実に停めて、楽をしたいがために余裕を持って出発した。 

駐車場に着き、温存士って聞き上手よなって、話になった
いつも人の話を静かにじっと聞いてくれる事が多く、たまに温存士が口を開く時は、そのエピソードがコントみたいにめちゃくちゃ面白い
すると温存士はそのことに対して次のように考察した
「私な、喋った後めっちゃ疲れてるねん。だから静かに休憩してるねん。話はちゃんと聞いてるんやで!」
浜寺公園の緑をバックに爽やかに話す温存士であった

話はちゃんと聞く
→その話について考える(ここの段階を休憩にあてている可能性がある)
まさに温存士!

会場につくと、例の如くおにぎりを食べたがる温存士
私)朝食食べてきた?
温存士)うん
私)心の声:なぜに。

開会式までの時間は練習をする事が出来るので、いつまでも座ってそうな温存士を促し練習に誘う

心配していた暑さも良い具合に曇り空で、過ごしやすかった
体力を無駄に消耗する心配は無さそうだ

やっぱり、練習から日が開くと思い通りに投げれない
みんなで首を傾げながら何回も棒を投げては木を立てるを繰り返す

納得できるフォームをつかめないうちから、温存士が「なぁ、もう練習やめて戻らへん?みんなまだやるなら私だけ戻っとくわ」
ここでも揺るぎない温存士スピリッツ

大会では成長目覚ましく、命中する温存士

さすが体力温存を心掛けてるだけあるわ。と妙に納得し、温存士から学びを得た私だった。

⭕️ガシャ神様はワンプッシュタイプの水筒を飲み口ごとクルクルと開けて飲んでいたことに終盤になって気づいた
そして、訪ねた「私ずっとこうやって飲んでた?」と。

そこまでは誰も知らん

⭕️今日の対戦相手は、ほぼ男性チームばかりだった
ガシャ神様は、相手チームに「あそこの集まり倒して欲しいな🤍」と色目を使っていた

⭕️どう言う集まりですか?
あそこのチームは会社関係かな?
あの人若く見えたけど指輪してた。
あの髪長い男性は陶芸家かな?
あの人も髪長い!芸術系かな?

などなど、異年齢が集まる参加者の事が気になって仕方なかったが、誰一人として我々の関係性を訪ねてくる者は居なかった。
「おばちゃんの集まり」以外の何者でもないからだろう

「おばちゃんの集まり」一択‼️

→モルックはスペースと道具さえあれば気楽に始められるスポーツ。会社の同僚や上司と部下、バイト仲間など様々なジャンルの人が参加していた

⭕️第一投投げようと、素振りしてまさに投げようとしてるところに「どこ行くん?(どこ狙うん?)」と訪ねてくるキキさん

⭕️投げた棒をすぐ拾えるようにスキットルの先に立ちはだかり待機する人がいた。
めっちゃプレッシャー感じた。その上、コーヒーのカップ持って飲みながら立ってて、ガシャ神様が「あのコップにモルック入れるんちゃう⁉️」と囁いた。集中!集中!

⭕️終盤当たった若い男の子のチーム
「まだ僕らなにもたべてないんですよ〜」という台詞に、おばはんのおにぎり分けてあげたい欲求がMAXに達した

⭕️結果発表後のみんなの労いのLINEが嬉しかった
帰宅後旦那に1勝4敗と伝えると、「ズタボロやな」と一言

⭕️最後、キキさん「あーよう食べたな」と言って別れた
きゅうりのピクルス、枝豆、おにぎり、エリーゼ、ゼリー、キャラメル、飴、ナッツ、プチトマト
のループ🌀

⭕️キキさんとガシャ神様は、空き時間に強いチームの研究に行くと席を立った
遠目で見ると奇妙な動きをしていたガシャ神様

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