今朝もまた身支度で忙しい娘にちょっかいをかけてしまった。
末っ子だからいつまで経っても幼い頃のイメージから抜け出せないでいる母。
あの頃は、笑っていたワードが今では不快感を与えてしまうようだ。
母「○〇〇○〜🎵」
娘「もう、うっさいなぁ BBA!」
BBAとゆうワードは、言われる人やタイミングによって傷つくワードである
せめて可愛くおばちゃんと言ってほしい
母「なんでそこまでいうん?!お母さん傷ついたわ。この小BBA!」
と言い捨てて朝散歩に出掛けた。

散歩の道中、咲いている花を見るといつも思い出す
幼稚園時代「花が咲き乱れてるなぁ」と大人びたワードチョイスをしていた娘
前にも同じ事言って娘に怒られたなぁ。。。と反省しながら爽やかな朝の空気を存分に吸い込みながらテクテクと歩く。
そう言えば、優しい声を掛けてくれるお爺さん最近見かけないけどお元気かな?と考えていたら、ちょうど道路の向こうから渡って来られてバッタリと出くわした。
これって、引き寄せ?
何の?
お爺さんを引き寄せて何なのかは今のところ分からないが、とにかくお元気そうで何よりであった。
帰宅したら素直に謝ろう。
アドラー心理学で学んだ、主体性を尊重して良好な関係を維持したいから
責めていると取られがちな原因論ではなく目的論で聞いてみよう。
母「さっきあんな言い方して、どうしたかったん?」
娘「やめて欲しかった」
母「そうか、ごめんな。今度から言わんようにするわな。もしまた言ってしまったら、そんな事言わんといてって言ってな」
娘「いやや」
ですよね。これまで何度も嫌がってましたもんね。
いつもより早く家を出る娘
母「どうしたん?今日早いやん」
娘「他校と殴り合いする」
母「みんな早起きで健全やん」
娘「今日学校から電話あるかも」
母「え?なになに?久々に揉め事?」
娘「何ワクワクしてん」
結局いつもより早く登校する理由は分からないままだ
ていうか、普段が遅すぎるだけで特別早い登校時間って訳でもなかった
娘には娘の世界がある
娘の成長に早く追いつかなければ、とコーヒーをすする母なのであった

