家族が長期休暇に入ると、3食作る事になりずっと台所にいるような気になる。
朝食を食べて、まだ胃の中にそれらがおるのに「昼ごはん何?」って聞かれると「まだ何も考えてない!」と不機嫌に答えてしまう。
夫は朝食と昼食と夕食の間に必ず「腹減った」と言う。生理現象なのだから仕方ないし、健康なのはとても有難いことなのに、ご飯作りのミッションに追いかけられてるようで負担に感じる。
人生2度目かな?って思っている娘にその事を話してみた。
私「ママな、パパにお腹すいたお腹すいたって言われるのしんどいねん。」
娘「うるさい!て言えばいいやん。」
私「えー、そんなん、言いにくいやん。けどこの前ゆうたねん。(神妙な顔で)”お腹すいたってしょっちゅう言われるの、ストレスやねん”って」
娘「そのトーンでゆうたらあかんわ。”いつもお腹すいてるみたいやからおにぎり作って置いとくから食べてな”ってゆうたらいいねん。」
ほほーう。なるほどね。それなら角も立たないし、手作りの温かみもあるな。無駄にストレスも溜まらない。娘よ、経験も無いのにナイスアドバイス!
この手でやってみようと思う。
この前、モルック仲間で話題に上がったのだが、昔の女性って身重でも田んぼ仕事したり、旦那に偉そうにされ、お姑さんにいびられても我慢して過ごしてたんやな。すごいなって。
どうやってストレス解消してたのだろう。メンバーから出た意見はこうだ。
⭕️ひたすら我慢我慢ちゃうか?
⭕️今は負担に思われてる婦人会とかが息抜きになっていたのかも
⭕️我々が今自主運営している団体のメイン行事である、親子で舞台鑑賞する事もオシャレしてお出かけして楽しみの一つだったのかもね
⭕️井戸に向かって叫んでいたのではないか
考察する時代背景が様々ではあるが、とにかく昔の人は我慢強かったのだと思われる。
見習わなければならぬ。

