数日前、企画展「善兵衛と伊能忠敬」に行ってきた
展示されている部屋に入ると、伊能忠敬が作成した日本地図のレプリカが
床一面に広がっており圧倒された
ビニルマットのような物に地図が印刷されており、その上に乗ってご覧ください
とゆう事で間近でじっくりと見ることが出来た
毛筆の綺麗な文字で地名が細やかにびっしりと記されていて、見入ってしまった
パソコンのない時代に、こんな気の遠くなるような作業を
根気強くされていたのかと思いを巡らせると、頭の下がる思いだった
私なら「もー無理ー」と暴れ出していると思う
伊能忠敬は50歳の時に江戸へ出て、寝る間も惜しんで
天文学や測量学などの勉強に励み、71歳まで地図作成に携わったそうだ
ブログ作成で悪戦苦闘していた時に、先に勉強して教えてくれた
同じ年のMちゃんと顔を合わせ、
アラフィフの我々もまだまだこれからや!
と勇気をもらう企画展であった


