喜怒哀楽全て大切な感情:アドラー心理学読書会

子育て
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今日は、月二回ほど休日6時からオンラインで参加しているアドラー心理学の読書会があった

布団から出るのが辛い時期ではあるが、読書会のメンバーのより良い自分になりたい想いのエネルギーをシェアさせてもらう事ができて、毎回ほっこりと満たされた気持ちになる

課題図書:長谷静香さんの「看護師のためのアドラー流子育て・自分育て」

具体例が多く、看護師さんでなくても、アドラー理論をより日常に感じることができる内容となっている

喜怒哀楽のうち、怒る事と哀しむ事は不快な感情として抑え付けてしまいがちであるが、

どんな感情もあなたの一部だし、大切な感情なのです

とゆう箇所が心に残った。不完全な自分もジャッジせず丸ごと丁寧に受け入れて、そんな自分を面白がって彩り豊かな人生を送りたい。

出来れば喜びと楽しみ多めで。

子どもにも自分を大切にする、感性豊かな大人になって欲しいと願うから、まずは私から心掛けていきたいと思った。

今日も実りの多い読書会。終了後、朝日の写真をシェアしてくれたメンバーがいた。

美しいと感じたものを見てもらいたいと思ってもらえたことが嬉しかった。

なんと素敵な一日の始まりなのでしょう!

二度寝してしまったが。次回も楽しみだ。

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