モルック

モルック練習にコートの線を引いてみた!「ちょっと世界大会行ってくるわ」の夢【奮闘記47】

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👥 登場人物紹介(タップで開く)

全員アラフィフの母さん達です

  • パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
  • パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
  • マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
  • タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
  • キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
  • リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
  • 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
  • ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
  • あさちゃん:フットワークが軽い妖艶なママさん
  • ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
  • わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
  • チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
  • 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん

🔰 はじめての方へ:この連載は第1話「モルックって何?」から読めます。

6月28日(日)、高架下での練習。参加はタピ、マメ、キヨピ、パワケ、ガシャ神様、ジョー君。

手作りピンを倒してみたら

⭕️起き上がり小法師タイプの自主練用のピンを手作りして来たガシャ神様
みんな:すごいやーん

早速手で倒してみると

砂地に転がる、水色と黄色のスポンジで作った手作りのモルックピン

…戻ってこなかった
起き上がらず小法師

長さを実際のピンに合わせ、中のオモリを足すことで改善できそうだ

手作りのスポンジピンと本物の木製スキットルを並べて長さを比べているところ

コートに線を引いたら、心が落ち着いた

⭕️大会の時のコート区画と同じように線を引いて練習してみた

日本モルック協会では屋外コートを「最小幅4m×長さ10m(投擲ラインから)と案内されている

…線が引かれたコートに、何故か心が落ち着くメンバー達

砂地に白い線で区切られたモルックのコートと、奥に立てられたスキットル

要らぬ情報(区画の外側)がシャットアウトされるのか、頭がすっきりする感覚

→断捨離効果?

この枠の中だけで頑張ったら良いんだよ。肩の力を抜いて。

→雑務に追われる母親に寄り添うカウンセラー効果?

最初の第一投、スキットルが12本集まってるのにも関わらず一本も倒せず空振りする私とキヨピの姿も見られたが、全体的にみんな命中率が高かった

コートのサイズや基本ルールはモルックのルールと点数の数え方にまとめています。

「ちょっと世界大会行ってくるわ」

⭕️「ちょっと世界大会行ってくるわ」と家族に言って、スーツケースを押しながら家を出る夢がある。
フィンランドへ行くにはいくらかかるのだろうか
あるメンバーの息子の高校の修学旅行では、旅行先の選択肢がいくつか選べたが、フィンランドは一番旅費が高く、富裕層が選んでいたそうな。

うちの家計では厳しいな

マメ:世界大会、いつか河内長野であるかもよ
私:スーツケース持って行きたいねん

北海道あたりがちょうど良いかも

欲望を抑えて、戦略的に狙えた

⭕️「あれ倒せたらカッコいい」とゆう個人的理由で、倒すピンを選びがちな、キヨピとガシャ神様
その欲望をぐっと抑えて、戦略的に倒すべきピンを狙うことができた

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