👥 登場人物紹介(タップで開く)
全員アラフィフの母さん達です
- パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
- パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
- マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
- タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
- キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
- リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
- 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
- ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
- あさちゃん:フットワークが軽い妖艶なママさん
- ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
- わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
- チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
- 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん
🔰 はじめての方へ:この連載は第1話「モルックって何?」から読めます。
4月29日、公園での練習。参加メンバーはわんわん、リリさん、タピ、マメ、パワマ、ガシャ神様、私。
わんわんの手作りピン
⭕️わんわんは、起き上がり小法師タイプのピンを二つ手作りしてきて、やる気がみなぎっていた。
ガシャ神様が私に変身していた疑惑
⭕️マメは、公園の🅿️についた時に、私だと思い込んだおばちゃんが車に乗っていたので手を振った
しかし、公園に着くと私は既にいて、ダッシュで先を越して来たのかと思ったが、手を振った相手は私と同じ車種に乗ったガシャ神様(背後から日が差した時に神々しかった。溢れんばかりの母性も神ってるので、そう呼んでいる)だった
神様だから、私に変身できたのだろうか。
ゆっくりとこちらに歩いてくるガシャ神様は、時折立ち止まり下を向いていた。
誰かと通話中で笑っているのだと思われるが、誰かに変身する前段階のようにも見えた。
そして、いつも小高い場所にある公園まで近道して崖を登って降臨するが、今日は電話に気を取られ、正規のルートで登場した。
倒したらかっこいいピンを狙いたがる
⭕️ガシャ神様は、前に倒したくないピンが隣接しているような難しいピンを狙いたがる
理由:倒したらかっこいいから
まぁ、練習だから自由にしてもらう事にした
チャレンジする事は良い事だ。
試合の時に個人的趣向でピンを狙われるのはちと困るが
点数表の名前欄が「神」
⭕️ガシャ神様は、点数表の名前の欄に「神」と書かれていた。
順番が来た時は「次、神さん」と嫁さんみたいなノリで呼ばれていた
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