👥 登場人物紹介(タップで開く)
全員アラフィフの母さん達です
- パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
- パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
- マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
- タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
- キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
- リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
- 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
- ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
- あさちゃん:フットワークが軽い妖艶なママさん
- ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
- わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
- チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
- 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん
🔰 はじめての方へ:この連載は第1話「モルックって何?」から読めます。
7月25日(土)、高架下での練習。参加はマメ、キヨピ、ガシャ神様、エース君。
時空を彷徨うマメ
⭕️さっき投げたところなのに、その記憶が飛び、順番飛ばしで投げてしまう
時空を彷徨うマメ
やはり神っぽい
⭕️スキットルを立て直すみんなを立ったまま見下ろすガシャ神様は、やはり神っぽい
「背中痛いねん」
「あの二つ、ひきさいてごらん」
⭕️二つ並んだピンのうちの一つを狙い撃ちできるか迷っているとキヨピが囁いて来た
「あの二つ、ひきさいてごらん」
解散まであと10分
⭕️解散まであと10分。あと1試合集中してやってみようってトライした。いつになく小走りの神
それより早くピンをたてにいく私。話口調も早口になる。
5分ほどで試合終了!
私たち、やれば出来ると気付いたおばちゃんたち
エース君と母
⭕️エース君が投げる時、母が近くにいて狙うピンの指示を出すと反抗するが、母が少し離れたところに立つと、不安になり指示を仰ぐ

⭕️母が楽しそうにしてる姿は、きっと嬉しいね☺️
心の中のニックネーム
⭕️キヨピは、通勤時いつも見かける人に、愛着が湧き、心の中でニックネームを付けている
相手は、私の事「マルコ」って思ってるかもな❤️
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