👥 登場人物紹介(タップで開く)
全員アラフィフの母さん達です
- パワマ:武士のように潔い母。パワー系。
- パワケ:投棒スピードNo,1 パワー系
- マメ:生き物大好き「モルックは娯楽」「大会は遠足」
- タピ:フードを被った時の頭が小さくてタピオカのよう。命中率高し。
- キヨピ:頼れるナースの先輩ママさん。
- リリさん:ビジュアルが監督っぽくて、考察もいい線いってる囁き系。
- 温存士:真剣に話を聞いているように見えて実は何も考えず体力温存してるだけの英語ティーチャー
- ガシャ神様:背後から太陽の光に照らされた時に神々しかった。子沢山の育児も神っている
- あさちゃん:フットワークが軽い妖艶なママさん
- ゆきんこ:大工さんの嫁。ゲラなムードメーカー
- わんわん:健気に飛んでいったモルックを走って取りに行ってくれる嫁にしたいNo.1
- チカピ:教育系のお仕事一筋。歴女。
- 私:イレギュラー、マルチタスク苦手な繊細さん
🔰 はじめての方へ:この連載は第1話「モルックって何?」から読めます。
7月18日(土)、高架下での練習。
「策に溺れすぎた」
⭕️練習を重ねるごとに作戦を立てれるようになってきた我々
相手が次に何を狙うかまで読んで、自分たちの狙う数字の棒を選ぶ
「あれをああして、これをこうして」作戦を立てて挑む
こんな作戦立てれるようになって、私ら成長したよな〜
で、投げる
、、、外れる
キヨピ 「策に溺れすぎた」
良心の呵責を乗り越えて
⭕️相手が有利になる棒を狙いにくくする妨害行為(スポーツとしてちゃんとした作戦)が、苦手だった我々だったが、今日はきれいに決めることができた
良心の呵責を乗り越えれるようになってきた証
その後も、妨害行為に味を占める
勝負の時は何回も訪れる
⭕️倒す棒(スキットル)の選択肢が一つしかない局面
「勝負に出なあかん時やな」と、ゆきんこが真剣な表情でチームメイトに確認する
意を決して投げる
、、、外れる
その後【勝負の時】は、両チームに行ったり来たり何回も訪れる
「助走つけるんやな、、、」
⭕️投げる位置の目印になるモルッカーリ。
キヨピは、その幅を丁寧に確認し、少し後ろの方に下がる。
パワマが邪魔にならないような小声でささやく
「助走つけるんやな、、、」
静まり返る公園
思い切り棒を投げるキヨピ
手前の数本をなぎ倒すと思いきや1.2本だけが優しく倒れた
塩分チャージは飲み込むもの?
⭕️パワケから塩分チャージをもらった温存士
「これ飲み込むん?」
え?この温暖化の時代に食べたことない?
モルック練習後喉詰まらせて、近くにいたナースが心配蘇生するも、、、みたいなニュース嫌やで
メンバーを守るのが私の使命
⭕️練習を終え、車に戻る我々。
イザナギ発起人としてメンバーを守るのが私の使命
常に周りに注意を払う
私「ここ、犬のうんこあるで!
気をつけてや!」
「えええー!!」
怯えるメンバー
ゆきんこ「木じゃない?」
木だった
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